一般的には、プレイパークとか冒険遊び場と言われている取り組みです。

戦時中、ヨーロッパで始まった取り組みで、子ども達は出来上がった遊具よりも、廃材などのガラクタがある方が

豊かに遊ぶことを発見したことからはじまりました。

のっぱらわっかでは、焚き火や木工、竹馬、いろんなサイズや形のボールなどがあり、駄菓子やカップラーメンの

販売もしています。

ここでもルールはひとつ「ルールがない」ことです。持てる力を目一杯出して遊びまわることもできます。

ただ、ぼーっと火を眺めていることもできます。なにができるかではなく、プログラムもなにもないからこそ、

なにもしないで過ごすこともできるのです。心ゆくまで子ども達が過ごせる場として開催を続けています。

開催日時:土曜・日曜(10時~みんな帰るまで  不定期開催)

※開催日時はこちらをご覧ください